由布姫ロマンかおるゆかりの地 信州諏訪 桑原城 バージョン15
ほとんど、地元の人も知っている方は少ないと思いますが、上原城から北方向に桑原城がございます。
由布姫のお父様 諏訪 頼重が武田軍に上原城を攻められ、桑原城に逃げ込んだといわれています。桑原城で諏訪 頼重は武田軍に取り押さえられ甲府に連れて行かれ、信玄に降伏し、切腹したようです。
由布姫もそのとき14歳の若さでした。いろいろな思いが交錯していたと思われますが、武田信玄の軍師山本勘助の出会いによって新たな人生をスタートさせたゆかりの地のように感じました。
諏訪湖地域は私が生まれる前に豪雨災害で被害が出たようです。今の諏訪湖周辺の整備でこの桑原の山の土砂を使い諏訪湖周辺の整備に貢献したようです。諏訪 高島城近くに慰霊碑もございました。
たまたま、桑原城手前に公園がございました。ピンクドルフィンは公園内を散歩していたら、地元のおばあちゃんが伝説ではなく、本当の話としていろいろ教えてもらいました。
今は甲州街道 国道20号が走っていますが、本当の道は先ほどの上原城と桑原城を結ぶ細い道があるそうですけど、崩れているところがあるのと、若い世代の方があまり興味がないとの事を話してくれました。
このほかにも鎌倉街道もあるとの貴重な話をいただきました。ピンクドルフィンも学生時代川崎・横浜・鎌倉で仕事をしていました。少しづつ、鎌倉街道も頭の隅にいれ、いろいろ探求したいと思います。
桑原の地名は桑畑が多かったようです。この周辺の古いお寺があり、参拝しましたが、桑の木をしっかり祭っていました。諏訪のエプソン近くも昔は綿を作っていた工場が多かったことも教えてくださいました。
今は、図書館・博物館の資料も大切ですが、地元のお年寄りの体験話から、いろいろと感じることができました。本当に貴重なお話を聞けてありがとうございました。
ちょうど、桑原城頂上につき、信州岡谷の小坂観音院に参拝した後に厚い雲から太陽に光が差し込んできました。
ここ最近、太陽からいろいろ教えてもらっています。すべてのいのちは太陽の光によって成長しているように感じます。毎日当たり前のように、朝日が昇り、西に沈んでいくことのすばらしいサイクルを忘れていたようにも思います。
太陽の光はいろいろな色合いを出しています。この光とオーラは同じように感じています。
自然からいろいろな色について学び、今は消化している時のように感じます。
画面中央方向は西です。
由布姫様が眠る信州岡谷の小坂観音院!
ここ桑原城にも石碑がありました。
互いに向かいあっていました。
おばあちゃんの話の中で、武田信玄の骨がこの近くのお寺に収められているとの事を話してくれました。
武田信玄の最後は謎だらけの伝説です。
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